コロナ感染拡大 ~ 大人たちの失敗のツケを子供に支払わせるな。子供を守るために9月入学に ~

Japan for Japanese children オールジャパンで、「子供の学び」を守れ。教育格差を創らないために。

もう責任の所在を曖昧にしないで欲しい。決断も先延ばしにしないで欲しい。初動が遅れた。未だに効果的な政策がない。経済活動も小さくなった。税金も若干無駄遣い気味に沢山使ってしまった。国会議員は、ちょっとだけ歳費カット。一般国民は大変なまま。こうなったら、もう希望は「子供たち」を守っていくところしかないと思う。

GW明けて、学校再開を一週間だけ二週間だけ様子見て先延ばしにしても大差は無いだろう。5月、6月も無理だろうと考えるのが妥当。

だからオンライン授業が今から準備できないのであれば、オンライン補講とか…希望者だけでもしたら良いと思う。外出できないこどもたちがスマホとかでyou tube三昧とかになってるのも大変です。ちゃんとした授業じゃなくても、部活動としてとかでオンラインで先生やクラスメートと繋がったら良いと思う。こんな時に残業無しのオンラインでできる活動をしたら良いのにと思います。オンラインで母の日に手作りマスクを作りましょうとか???お母さんも嬉しくなる効果も???

元々、寒い寒い時期に受験シーズンだったり、グローバル社会なので留学経験をする学生にとっては、欧米は9月~、日本の会社も学校も4月~とカレンダーが合わない。もうコロナの影響で授業が遅れてしまったのを取り戻す、マイナスをプラスに変えるには、9月~1学期を普通に始める。カレンダーが違うから、留学すると就職が不利になってしまったりもするし、前々から雪国の人が、大雪の中、受験している、インフルエンザが流行る時期と重なっているのがかわいそうだった。

日本ガラパゴス化していたけど?いち早く今回のコロナの危機を察知した国々は、素早い耐用で感染者数を最小限に抑えた。日本とアメリカという、世界をリードして欲しい国が、感染症の恐ろしさに気づかず、自国の経済や選挙を優先、中国経済を優先してしまった。このツケは必ず未来の国民が支払わされる。その未来の国民になる、子供たちのことを今一番考える必要があると思う。自分たちの時代は、このままで行けそうだからと無責任な大人は、心を入れ替えないといけない。この「高校生」の意見、想いを無視したら、医療崩壊どころか、日本の国が崩壊していくことに繋がるかもしれない。

長い人生の中で考えると、「小学生の間」「中学生の間」「高校生の間」学生でいる時間なんて、一瞬の出来事、でも大人になっていく過程で、社会人になるまでに、どのように過ごすのかが非常に大きく影響する。先生や友人、色々な活動をしながら学ぶ時間を減らさないためにも、ゆっくりと成長して行ってもらうためにも、もう9月~新学期スタートにするしかない。と思います。

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