京都市 10月から宿泊税導入についての課題、大きな問題点

そもそもが観光業に関しては素人で、税金徴収の市の職員が考えているという点で

どこかしら欠陥が生じてしまうのは仕方がないことだと思う。

観光客急増に「宿泊税」導入で対応、課題はどこにあるのか? |ビジネス+IT

 

1人1泊200円なので…

①10,000円の宿でも

2,000円の宿でも同じって…。

公平なのか?

 

②小さなゲストハウスとかは、安いから長期宿泊してくれる外国人が多い。

だから沢山の外国人が泊まってくれてるのだが…。

そういう実業をおそらくまったくわかってない京都市の職員たちが考えた

宿泊税の内容…。

もし仮に5名で1週間止まった場合は200円×5名×7日で7,000円になります。

2週間泊まったら14,000円、京都市は何のために使うお金を集めるのかが

意図が不明確だが…2,000円の宿に2週間泊まったら、1人あたり1泊分

余分に支払わなければならない、1人200円(1泊ではなく1回の宿泊に対して)とか1人ではなく1組単位で200円✖泊数とか…。もう少し軽減しないと

長期連泊してくれている海外宿泊客、他県に流れて他県から日帰り旅行という

流れができてしまう気がする…。ビジネスがまったくわかってないと思われる。

儲けようと思っても中々儲けられるものではありません。

徴収がうまくできずに自腹をきるようなことがあると小さな施設は閉店せざるを得なくなる。結果的に宿泊税は減っていくのでは?

市の方針です。だけで終わって小さな施設の経営を潰して、宿泊観光客を減らしたら

一体誰が責任をとってくれるのだろうか?