日本は何故電柱がなくならない?世界でも珍しい

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世界では電線の地中化が進んでいるが、日本だけが時代遅れ?

おそらく日本人の今の政府の大きな権力を持っている人が引退して

もうちょっと新しい考えの人が半分以上というような世代交代を

しないことにはどうにもこうにもならないと思います。

 

メリットもデメリットもあるけど…

とりあえず「部分的に」を少しずつ増やしていけば良いのでは?

 

災害に強い電線の地中化のために

できるだけ深い位置で作る。

京都市とかは、特に世界遺産が多く、宿泊税を他県よりも高額で徴収するから

一番に世界遺産の周りだけでもしていくべきだと思います。

何のために税金を新しく作るのかを考えて欲しい。

これだけインバウンドが増えているから有名観光地だけでも対策をしていく。

写真撮っても電線が邪魔で景観が損なわれている。

 

電柱はやっぱり災害時に倒れてくるから怖い。

電力復旧の作業に時間がかかったとしても、電柱が倒れてくる危険を減らさないと

いけない。

また日本の技術で、地中化しても断線に強い仕組みで地中化も進められるとか…。

「税金」を徴収して、自分の知り合いの為の学校とか作る、箱作りではなく、

もっと広い範囲での日本のまちづくりもしていってほしい。