2018年 日本や世界で異常気象が増えている件

豪雨の後に熱波が来て厳しい猛暑日の連続…

地震の予兆?

地球温暖化の影響?

とあれこれ予想を立てる人がいると思います。

 

豪雨や熱波と地震はあんまり関係がないと思います。

地震がない地域(外国)でも日本以上の猛暑日になってます。

 

地球温暖化は、関係ない。とは言い切れません。

というか関係はあると思います。物は大切に扱わないと

確実に寿命が縮まります。例外なく「地球」にも寿命はあります。

地球を大切に扱っていないと言われるここ100年で一気に寿命は

縮まっていると思います。

現代の人たちが今すぐこの問題に真摯に向き合わないのは自業自得としても、

未来の人たちに対する責任感という観点では、あまりに無責任ではあります。

工場や車からでるガス、原発から出る核廃棄物、戦争…地球には着実に

自然界には存在しないダメージを与え続けている。

100万年寿命があったとして、おそらく2割ぐらいはすでにカット?

ここままいけば一気にその半分?更にはその半分の半分と寿命は1年ずつ

縮まるのではなく、ある一定のレベルを過ぎると一気に進んで状況は悪化すると

思います。その時に地震や噴火、津波、人災である大気汚染と重なったら……。

未曾有の状況になるので誰にもどのように対処したら良いかわからないと思います。

 

ただ今回の35度を超えると猛暑日とされますが、軽く超えているという日が

毎日続いているという2018年の7月…。

 

原因として可能性が高いのは太陽活動の影響か?

【2018】異常気象の原因は地球温暖化?実は太陽が関係していた

 

これほどまでに大切に扱っていない地球ですが、それとは関係なく

宇宙の摂理によって、人類の意思、考えとは無関係に、地球にも

大きな影響を与える巨大な太陽によって、地球の今までの仕組み?磁気のバランスが

崩れて大気が放出されたり、氷河期が来たりするのは、いずれ来る。

その時期が来るまでに人類が自ら地球の寿命を早めるのをストップさせると

共に、その時が来た時に生き残れるような技術力を手に入れられているのだろうか?

いつまでも「今」があると考えられると思う方が無理がある?

とりあえず今までのルールを1つずつ見直していく必要がある。

 

猛暑続きで終業式を冷房設備がない体育館でなはく、教室でした学校があるとか…。

1日ぐらいなら何とかがんばれても、これだけの温度の日がこう毎日続くと

2日目、3日目とかで体力が落ち、例年だと大丈夫だった人も熱中症

になるかもしれない。

 

北極では氷が溶けるし…。オーストラリアではアスファルトが溶けるし。

豪雨も熱波もとにかく桁外れの環境に…。

 

国も地方も税金取ることばかり考えて、その使い道が野党に突っ込まれる

ネタになるという繰り返しではなく、国民を「豪雨」「熱波」「地震」「台風」

から守れるような対策に貴重な時間と税金を使って欲しい。