ロシアW杯 予選突破は3試合目へ持ち越し

セネガルに勝ってたら、W杯で南米勢にアジア勢で初勝利に加えて、開幕から2連勝も日本がアジア初の快挙を2連発だったけど…。結果は惜しくも引き分け。

今回の代表に最初否定的だった割には、勝ったような盛り上がりっぷりなので、

この浮き沈みが若干気になる。

次の結果次第では、もしかしたらただの『善戦』で良い思い出になる可能性もある。

3戦目は1人2人はメンバー変更しないようなら、トーナメントの時にはすでにバテてそう。

でも今回これだけの結果を残している選手と監督は、素晴らしいです。

ただW杯最終予選でまったく評価されていなかった、もしハリル監督のままだったら

今回も選ばれててもスタメンではなかったであろう柴崎選手のような若手(最終予選から試してすでに中堅になってほしい選手?)の伸びしろを計算した選手選考という意味では若干物足りないので、将来つなげるためにもそろそろ中村選手(GK)も試合に出して欲しいという思いが強くなってきました。

過去の話だが、バルセロナ五輪でメダル取れるとは誰にも思われていなかった若手選手が大会中の独特の雰囲気の中、モチベーションが上がるのか周りのレベルの高さに引き上げられるのか「今まで生きてきた中で一番幸せ」と言えるぐらいの成長を見せて金メダルを取った。

レベルの高い選手の中に放り込み、4年に一度しかないという重要な大会に身を置くことで信じられないスピードで成長することがある。弱いチームほどラッキーボーイの

出現が重要になってくる。若手の伸び代がどれぐらいあるか誰にも正確な計算はできない。今回は攻撃的な選手でその伸び代分を計算した若手選手を選んでいない。

またこの2試合でも同じパターン。香川選手、大迫選手、原口選手を本田選手、岡崎選手に交代。このパターンだけだと日本初の8強まで行けるか?そろそろ他の国にもこの

パターンは研究され始める?ギリギリまでハリル監督でいきなり西野監督。日本人でさえどんなサッカーをするかわからなかったのだから、海外の人たちにとっては、さらにわからない状況で予想困難だったと思う。なのでコロンビアとかにしたら情報は

ブラジル大会の弱い日本のまま、ハリル監督の試合、西野監督の試合(直前まで負けまくってた)からさすがに強くなっているとは夢にも思えない。日本人でさえ勝てるとは

思ってなかった。結果的に情報戦を制したみたいになって結果オーライ。

でも先を考えるとやっぱり大会本番中に大化けする可能性がある若手をスーパーサブ的に起用してほしいと願わずにはいられない。

中島選手、久保選手、浅野選手あたりが1人でも残ってたらな…と未だに思ってしまう。でもないものねだりをしても仕方ない。現メンバーで言うと中村GKにラッキーボーイ的な若手選手になるチャンスを3戦目に与えてあげてほしいと思う人は他にもたくさんいるのはず。

GKが神がかり的なセーブをして勢いに乗るチームはやっぱり勝てる可能性が増すと思う。

各国メディアが乾貴士にセネガル戦最高評価。川島永嗣には酷評【ロシアW杯】(フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース