ちょっと早いけど…ロシア後の日本サッカーがこうなったら…

南アフリカのW杯で16強といってもあれは4年間のチーム強化が成果をあげたというよりも、チーム内で上手くいかない時期があり…どうしようかと悩みぬいた挙句、

大幅に戦術変更みたいな一種の博打がうまくいったような、結果オーライ。

その結果オーライがブラジルを跨いで、今回のロシアまで同じような方針できてしまっている。今回のドタバタ感のある状態で4年間の集大成というよりも、準備期間の少なさを補うことを重点に…決断が遅かったばかりに…。なのでここはサッカー協会も

大幅チェンジしないと同じようなことの繰り返しになるだろう。と思います。

南アフリカでうまくいったから…同じようにロシアでも大丈夫。

南アフリカとまったく同じ状況か?と言えば…そうでもない。

途中上手くいなかったけど、結果的にうまくいくパターンが2回も続くのか?

直前でチームが機能しなくなる、停滞するといった状況を避けて、徐々にチームの熟成を作り上げる。チーム作りが順調に4年間の4年目で進むというのを南アフリカの経験を元にトライして、それが成功してた時に初めてポジティブな発言しても良いのでは?

監督更迭してドタバタでW杯を迎えるわけだから、現状でいうとチーム作りは失敗しています。それが結果オーライだったとはまだ言えないわけで、先日のガーナ戦の時点

では、どちらかというとまだ失敗かも?と思ってしまう。

南アフリカ、ブラジルと今回のロシアとメンバーは似てるけど、チーム方針や

戦術とかは統一感はあんまりないと感じてしまう。

 

長崎の人は寂しがるかもしれませんが、高田社長にサッカー協会会長になってもらう。日本の組織のあり方を変えてもらう。自分たちのサッカー。本当に自分たちだけが満足して勝つのが自分たちのサッカーなのだろうか?そのサッカーをするために

どれだけの人がサポートしてくれるのか?地域の人、運営スタッフ、テレビで見てる人

様々な人のことを考える。代表レベルでも人とのつながりを大切に考えながら運営をする。高田社長が良いのでは?「経営者」「運営出来る人」をトップに据えるのがベストだと思う。運営の地盤がしっかりしてたら自然に強いチームもできると思います。

長崎がそれを証明しています。

チーム作りは広島流?野球もサッカーも何故か選手育成が得意…チームのまとまり具合がよくて、ほかのチームと違って高年棒なスター選手がいなくても勝てている。

長崎と広島合わせた感じで世界へ。。。

それで何故か日本は、若い日本人監督にチャンスを中々与えない。アメフトとかのほかのスポーツでもそうなのかも?

Jリーグでも年棒の高い外国人監督よりも、最近は、監督なりたての若い監督の方が

面白いサッカーをして結果を出したりしている。

年功序列もいいけど、プロの世界は、結果重視で、魅力あるサッカーして、成績アップさせているような監督にA代表も任せてもいいのでは?五輪軽視なのか?五輪代表は日本人監督でもやらせてるけど…。