世界卓球選手権団体戦。あっぱれ!日本卓球女子代表。

世界が見た団結と石川の涙 日本女子、コリア一蹴:時事ドットコム

試合後、トーマス・バイカートITTF会長が日本ベンチを訪れたとのこと。

不本意だったのかも・・・・。スポーツマンシップ、プロ意識が高い人ほど

大会途中でフェアじゃないことをすることは抵抗があると思います。

 

歴史的、平和のためと言えば、何でもアリにできてしまう流れができたら

ちょっと怖い。強引に何でも進めてしまえたら、どこが平和的なんだろう?

という疑問が・・・・。

もし、今回のことで変な影響を受けてしまって、若い選手生命に影響が出てしまってたりする結果になってた可能性も最悪あったかもしれないと思いました。試合後の日本選手、コリア選手の両方の様子をからして・・・・。

両チームの選手の本音が素直に言えるような大会運営ができるようになっていくことを願います。

 

卓球に関わらない人たちにとっては、何でもないことだったのかもしれません。

ただ一つのスポーツで国の代表選手になるまで、努力してきた選手、それを支えてきた家族やコーチ、チームメート、学校の先生etc多くの人が関わってきたと思われる。

そういう人たちの積み重ねが崩れてしまう可能性があったと思います。

石川選手の涙が変なプレッシャーとか動揺とかを乗り越えて、勝ち取った勝利だったんだと思いました。決勝で良い試合ができなかったら、変な気を準決勝で使わせてしまったことも影響するんじゃないかと思うので、今回の決断した人たちの責任って・・・・って思ってしまうけど、責任の所在は無いんだと思います。

とにかく決勝は頑張って欲しいです。