京都 宿泊税 導入 2018年10月1日から・・・・

京都で宿泊税が導入されます。

2018年10月1日~

9月30日までに予約しても宿泊税の支払い義務は生じるという・・・・。

なんとも強引な・・・・。

大手ホテルだけとかにはできないんだろうか?個人レベルでやっているような

小さな宿泊施設には厳しい。日本人宿泊施設運営者が少なくなると

白タクならぬ白ゲストハウスみたいな感じで中国人オーナー運営者が

無許可でするのが増えそう。そうなると対応が難しくなるだろうに。

市役所の人間も宿泊のプロみたいな人がいないから、どういうことになるのかが

わかってないようです。ちなみに民泊アドバイザーみたいなことしてくれる民間業者を探してるらしい。いつぞやの年金問題みたいな・・・・とりあえず市の人たちが楽するために「税金」を使って民間に委託。あとは知りません。パターンになるのか?

宿泊税で税収は文化財の保護や景観保全交通機関の整備などに充てる。

具体的には・・・・何するんだろう?とりあえず税収増やすのが目的なんだろうけど

どんな取り組みしたのか宿泊税で何にお金使ったのかホームページなどでちゃんと

発表してくれることを期待します。多分期待を裏切られると思うけど。

税金を取る=本当に環境がよくなるではないから、税金だけ増えるというと

皆が怒る。税金を増やすから市民が嫌がるのではなく、税金とって仕事をしない役所が

存在するから市民が嫌がります。

観光地なのにアクセス面が悪すぎる。地下鉄1日券、バス一日券も値上げして、

宿泊税もとって、観光客のために取り組み。京都市民のために取り組みじゃなくて

京都市のための取り組みとしか思えない現状。

京都の地下鉄はトイレが古くて汚いところも多い。

地下鉄や私鉄の駅の位置が微妙で人気観光地に行きにくかったりする。

バスも乗り換えないと人気のお寺に行きにくかったりする。

KyotoWIFIも微妙に使いにくい。

観光客が荷物預けるところも少ない。コインロッカーも小さい駅がある。

観光案内所も京都駅以外にあんまりない。

宿泊税違法民泊の施設からも取るけど認めているわけではないらしい。

とりあえずお金取れるところから取る。それから違法民泊を取り締まるかどうかを

その担当の部署が考えるということらしいです。

お金を取る部署と違法民泊を取り締まる部署を別に分けるというのは、賢いと思います。「私の担当では、ありません」と逃げ道を作りつつお金を取れる仕組み。民間も見習うべきかもしれません。www.nikkei.com