原発映画を初めて見た。福島の次のどこかで原発事故が起きたらこんな感じなんだと思う。

鑑賞後思ったこと。

スポンサーの名前見てたら大企業がない。

出演者見てたら今現在の売れっ子が出ていない。

多分この手の映画がはタブーなんだと思う。

真実。正しいことを伝えることがどれだけ難しいことなんだろう。

と『名前』を見てたら感じてしまいました。

大手がスポンサーになってたら、もしくは原発反対している人は

多いと思う。もうちょっと丁寧に時間をかけて多くのスポンサーまたは

資金力あるスポンサーを集めることができてたらとどうしても思ってしまう。

それぐらい内容に関しては良かった。良かっただけにもうちょっと映像とかに

お金をかけて映画の完成度をあげられたらもっと魅力ある映画になっていた

と思います。

非常に惜しい。

福島の原発事故が最近ほどんどメディアに登場しなくなってますが、

問題が何にも解決していません。福島が解決していないのにもし次別のところで

原発事故が起こったらこの映画みたいになるんでしょう。

結果的にその地域の人だけが何十年も苦しむことになるだけ。

自分のふるさとで暮らせない。本来すぐに避難してくださいと指示をするべき状況にもあるに関わらず、おそらく政府は”次”も『放射能が大量に漏れているということはありません。水蒸気とともに微量な放射能が発生している可能性はありますが、直ちに健康に害があるということはありません』と嘘のニュースを流し続けるんでしょう。その裏で現場の人がめちゃくちゃ不安な気持ちで事故現場で作業している。除染している。半径20kmはだけ念の為避難。風が吹くのに・・・・。黄砂が中国から飛んでくるぐらい風はすごいのに。

想定内ではなく想定外だった為、政府が発表した3倍の範囲の地域の人が放射能汚染されてしまう。とくに子供は大人の3~10倍の被爆量とか・・・・。数ヵ月後、白血病や腫瘍ができたり・・・・体の不調を訴える子供が多く出てくる。でもそれは被爆したからではありません。と政府が発表。1人ぐらいのレベルならそうかもしれない。でもその地域の人が何人もそうならもはや検査するに及ばず。被爆が原因なのは明らか。

競争相手の以内電力会社が車の会社よりも2倍も多い広告費を使ってCM等を流しまくってるって・・・・。ライバルがいないのにCM作る理由は、危険な原発が安全ですというイメージを作る。TV会社や新聞社に反対させないために多くのお金を支払い太客になるという目的がある。ずる賢い。こうやって一人勝ちするんですよという悪いお手本です。電力自由化して皆が原発で作る電気を使わない買わないとするしかない。それしか道がありません。政府を頼っても政府は政治資金を電力会社から欲しいから動いてくれません。北朝鮮のミサイルより原発の方が実は地震大国日本は怖いのかもしれません。原発事故だと無効何十年はその地域の人達は苦しめられる。このままだとその苦しめられる地域の範囲は広がってしまう。福島が未曾有の自然災害+人工災害がありましたが教訓になってません。また同じことが繰り返されそうです。偶々民主党がその当時の政権でしたが自民党でも同じような結果だったのでは?政権取る時期があの後だったら良かったかもしれません。そんな大差はないと思う。都民ファーストの会みたいな国政版みたいな新しい風が早く吹いて欲しい。一刻も早く吹いて欲しい。日本の夜明け第二章がそろそろ始まらないとヤバイかもしれません。山本太郎氏せっかく正しいこと言うてるのに・・・・。多分やり方が間違ってるんだろう。一人であんな言い方していたは、ただのうるさいやつになってるのかもしれません。もっと影響力ある人が仲間になったら・・・・。想定内、仮定とか連発する政府。何故原発においては、仮説を立てないんだろう?ミサイルが飛んできたら?地震が起きたら?実は地震大国なのに原発だらけの日本。超危険です。

 

 

 

asahinoataruie.jp

 

全文表示 | 山本太郎「原発がミサイル攻撃されたら?」 「国会質問」機にネットで大反響 : J-CASTニュース