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失言、許される者、許されざる者…

最近、大臣(国を代表する立場である人たち)の軽率な失言が多すぎる。

その失言によって傷ついた人たちもいて、国民の信頼を失うという失態を

犯しているにも関わらず気持ちのこもっていない撤回と謝罪で終わり。

なんで責任とらずに済んでるんだろう?

 

許されなかった人たち

確かに生意気だけど、その後のこの人たちの状況を考えると

上記の人たちと下記の人たちどっちをもっと責めたほうがいいのだろうか?

よくわかりません。

 

北朝鮮からミサイルが飛んできて、核実験も定期的にしている。

いずれ日本に被害が出るようなところにミサイルを発射してくる

可能性もあるかもしれないと段々と現実味が高めってきているような

国際状況です。日本はおそらくミサイルが実際に打ち込まれないと

何も対応を考えなさそうだけど…。仮にミサイルが打ち込まれたとして、

一部の地域で被害を受けたら、それでもその担当大臣は、自己責任

と言えてしまうのだろうか?自然災害だけでなく、原発とか国の政策によって

起こってしまった第二次災害でさえ、自己責任なのだから、やっぱりミサイル等による

被害があったとしても自己責任になるのだろうか?

昭和から平成になったが、国が国民を守ろうとしないところは

変わってないのかもしれない。自己責任という無責任な発言によって

国民の目を覚まさせようとしたのだと反面教師的な意味で捉えた方が良さそうです。

国に頼らず何か起これば適切な判断を自己責任において、自分で判断して

避難とか待機とか…自分の身を守るにはどうすべきかを自分たちで判断すべきなんでしょう。

未だに福島原発事故が解決してないのに他の原発の再稼働を強引にデーター改ざん

してでも推し進めようとするところもある。事故の教訓ってないに等しいのかも?

自己責任において避難している人たちが教訓からなにかを学んだだけになってしまったら虚しさが残ってしまう。

国が守ろうとしているのは、何なんだろう?

国の未来か?国民なのか?

大臣たちの今の立場?利益?

国の未来を思う政治家が1人ぐらい出てきても潰されてしまうから

数人一気に出てこないと何にも変わらなそう。

 

芸能人の失言より政治家の失言の方が罪が軽いというのが

今の世の中???

若気の至りの失言>大物政治家の被災者の感情を無視した失言

になる世の中って…一体…。