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爆買いや海外旅行ブームの思わぬ落とし穴…

昔は日本にもいたみたいだけど、最近はあまり知られていない
南京虫トコジラミ
現在、アメリカやヨーロッパ、中国、オーストラリアなどではトコジラミが大発生しているそうです。
これだけ訪日外国人観光客が増えて一部経済が活性化されている地域があり喜ばしいが、トコジラミの被害にあう宿泊施設が出てきた。新しいクレームの要因にもなり始めている。今のところほとんどの日本人がトコジラミについての知識があまりないから宿泊客から苦情があってもクレーマー?と思い部屋移動だけで解決すると安易に思ってるかもしれないけど、人の血を吸って、弱い人だと腫れたり、死に至るケースもあるらしい。
海外旅行客の衣服や荷物についてそのまま国内に持ち込まれる…。
グローバルになるのは良いけど、やっぱりどんなことでも両面ある。
色々な虫やウイルスも(テロとかも?)行き来することになる。海外観光客が増えてもこういうことの対策経費や苦情が増えると…やっぱり受け入れ準備は整えないといけませんね。ホテルや旅館だけでなくゲストハウスや民泊にも影響があります。ホテルや旅館を新しく増やすと海外旅行ブームが過ぎ去ったら建物があまるから、やっぱり今ある建物を有効活用する民泊は必要だと思う。
だからホテルから民泊までちゃんと受け入れ態勢を考えていく。整えていくということが非常に大切です。目先のお金だけをみるとあとで困ったことが増えてしまうことがわかってきたという非常に良い例ですね。
www.sankei.c

これは、ホテル、旅館や観光業界の人たちだけの問題ではありません。

その他の一般企業の人たちがお盆や正月、GWやシルバーウイーク

旅行に行ったとする。南京虫が多い地域の国から来た海外の

人たちが前泊していた部屋に泊まった部屋を使うことになったとする。

その時に南京虫に噛まれる場合や、その時に運良く噛まれなかったとしても

鞄や衣服にちょっと引っ付いてそのまま家に持って帰ることになったとして

南京虫が自宅で大繁殖をして、自分の子供や親等の家族が被害にあう。

免疫力や抵抗力が弱い高齢者や子供が噛まれたらと考えると怖いですね。

日本では昭和50年ぐらいに駆除して減ってそれから南京虫という

言葉すら聞かなくなってましたが…しかも生物界の常識からすると

日本産より外国産の方が生命力や繁殖力が強いことが多いので

昭和の時代より状況は悪いかもしれません。