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6月23日 国民投票 EU離脱イギリス

明後日、日本にも影響出てくると言われている世界的な決断を問う

国民投票がイギリスで行われる。

EU離脱残留かを国民投票で決めるらしい。

どっちが良いのか……一長一短あるだろうから判断が難しいと思う。

EUに加盟しているとEUの法律に良くも悪くも縛られてしまう。

そのことが良いのか悪いのか国によって違うだろう。

同じEUでもドイツのような経済状況が良い勝ち組な国もあれば

ギリシャ等のように経済破綻する国もある。

 

ヨーロッパ内での争いごとがなくなるというメリットはやっぱり

大きいと思う。

ただ国境の垣根がなくなったことが逆手に取られるケースもある。

フランスでテロを起こした犯人がベルギーに逃げた。逃げやすかった

っていうようなことも実際起こっている。国と国というか異種多文化が

混ざり合い自由に行き来して1つにまとまるということ、

それが平和な世の中を保っていくための文化レベルがまだまだ

足りなかったのだと思う。

一部の人を除いて自分の生活だけで精一杯って人がいるのに、

自分たちの暮らしが豊かになる前に、異国から難民が押し寄せてきて、

自分たちの税金が使われる。

しかも難民は受け入れた時ではなく、受け入れてからが大変です。

善意だけでは、続けられる事業ではありません。

文化も言語も違う人がいきなり働けるところはありません。

なのでその人たちの生活のためにはどこかの施設や建物を利用しながら

その受け入れた国が国民から集めた税金を使ってその人たちの

生活をみていくしかありません。

しかも難民は、1回受け入れても数が減らず、逆にどんどん増えてきています。

となると使う税金もどんどん増えていきます。

しかも一部の人達とは言え、凶悪なテロ行為だったり、軽犯罪をしてしまっている。

国民がお金での負担だけでなく、身の危険に晒されるというリスクもとらないといけない。そら自分たちの国だけで やっていけそうなところはEU離脱して難民受け入れ義務から離れたいと思うところが出てきても不思議ではない。

また宗教も文化も違うから、神様に1日5回拝む為の場所や拝む時に出す声など

を考えたら彼らを受け入れるところによったら元々いた住民からの

苦情が出てきてしまうだろうし…。

www.huffingtonpost.jp

イギリスの決断によっては、他のEU加盟国も離脱を考えるかもしれない。

難民問題だけでなく、イギリスやドイツのような経済が安定している国が

他の経済状況が悪い国を助けないといけないっていうのもEUならでは…。

助けてもらうほうは良いが、いつも助けてばかり、負担してばかりの

国が嫌気をさす時が来てしまうのは予想がついたことだと思う。

もっとよい仕組みを考えないといけない時期に来ているのかもしれない。

現状ではEUというのが完璧ではないシステムなんでしょう。

忘れてはならないのはヨーロッパ内で争いごとが起こらないように

するためにはヨーロッパが何かしらで1つにまとまっておくことは

必要なのは必要だと思います。

 

イギリス国民の決断はどちらになるのか?