甲状腺がんと原発の関連性はあるのか?

昨日の報道ステーション甲状腺がんの発生要因について

原発と関連性があるかどうか?の特集をしてました。

 

福島やチェルノブイリの発生率を考えると

関係ないという方が無理がある。

 

福島の場合、おかしなことは

1巡目の検査では問題なかったのに、2巡目では、がんと診断

もしくはガンの疑いがあるという診断結果を出される率が

グーンと異様に上がっていることである。

チェルノブイリ付近に住んでいる医者も日本の医者も

疑問を持つ結果のようです。

①1巡目で何からの検査ミスがあったのか?

と考えられるが、何百人、何千人単位でのミスが起こるなんて

通常では考えられない。

②ロシアと日本の子供たちでは発育が違うから発見時期が

日本の子供は遅れるのか?

こう考えるとまた違う矛盾が出てくるんだけど…。

③あるいは言われているように放射線による影響で発ガン率が

高まっている可能性があり、他県より積極的に検査をした

からという理由も言えなくもないが数を考えると

無理がある。手術する必要がある子供たちが多すぎる。

④未曾有の出来事であるから、震災後の初めての検査では

本当の診断結果を意図的に隠した。

それは、震災直後に国の政策によって普及した原発事故による

影響で多くの未来ある子供たちの発ガン率を高くしてしまい

その結果甲状腺がんを発症してしまった子供たちが沢山います。

すみませんでした。なんて口に出した時の世論への影響が怖くて

真実が言えなかった。

しかし2巡目の際は、さすがに治療すれば命には関わらないけど

ほっておくのはさすがにまずいだろうということで

2巡目以降は真実の診断結果を発表した。

⑤その他

 

真実を誰も言わないのでわからないけど…

 

これからホルモン治療をずっと続けていかなければならない

人がいる。

国としては責任を認められない。

苦しんでいる人たちがいる。

 

このままモヤモヤとしたままになりそうで

泣き寝入りするしかない人たちがいる。