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カルチャーショックというか、カルチャーの違いというか

お酒の場とか野球の応援

 

自由と協調性

 

アメリカの野球

シアトルで野球観戦したことがあります。

何か皆が自由に楽しく気ままに応援している感じが

アメリカって感じがして楽しかったです。

自由なんだけど良いプレーしたら盛り上がったり

拍手したり一体感もある。

 

日本の野球

高校野球とかもだけど応援団って感じで

同じ音楽や同じ応援歌を歌ったりして

まとまった応援をする集団がある。

本当に応援に力いれたいならこっちのほうが一体感があっていいのかも

しれない。

まあ外野の方になると思い思いに応援するところも

あるけどアメリカのような雰囲気はない。

 

北米の飲み会

思い思い長時間お酒や会話を楽しむ

だからビールとか日本よりアルコール度数が低めなのがあるのかな?

ノリで一気飲みさせるとか、新人に自己紹介や一芸を強要したり

上司にお酌とか見たことないのでなさそう。

 

日本の飲み会

和を乱してはいけません。

会社や学校によったら半強制参加みたいな感じもある。

ジャパニーズ名物のノリが大切。

最近少なくなってきてるとはいえ、一気飲みや

自己紹介や一芸をしたりする場合がある。

皆が楽しむためではあるが、皆のためにそういうのが苦手な人が

犠牲になってる場合があることが忘れられがち。

上司にお酌とか上手にできる人は可愛がられやすいと思う。

酒の場やお酒が苦手で断ると、付き合い悪い奴又は変な奴と

思われかねない。

大切なお金と時間を業務時間外に使うなら「全員」が

楽しめる場にすべきなんだけど、親睦という名の元に

犠牲になる人もいるのが欠点。

お酒の場は無礼講(意味を勘違いしている人が多いけど)

だと言って調子に乗る人がいる。

無礼講の人は、明日になれば無礼者になってしまう危険性もある。

酒を飲んでも飲まれるなを忘れては絶対いけません。

偉くなればなるほどこのことが大切になってきます。

私は本当は酒の場とか苦手なんだけど、何故か

誘われることが多い。苦手オーラ出してるつもりなんだど…

伝わってないのか?(笑)