留学前のカナダ人の噂

カナダ人はフレンドリー(アメリカ人よりもさらに)

ケチャップを良く食べるとか…

その国に行く前はどんな人たちが住んでるんだろうと

誰しもが思うところだと思う。

まあ上記のことは本当でもあるし、嘘であるって感じです。

 

アメリカ人もフレンドリーなのは間違いないけど

はアメリカが1番って思ってる分、カナダの方が

フレンドリーというか接しやすいかもしれない。

田舎の人の方が温かみのある人が多いという

傾向から見るとカナダの方が田舎だし。

日本人よりはフレンドリーな人たちが多いのは

あってると思う。

そもそも言葉は文化って考えるとフレンドリーさと何かって

そこから変わってくる。

Hello!と挨拶するとき手を上げてHiって感じに

なるだろうけど…日本語だとこんにちはと

お辞儀をする絵をイメージしてしまう。

礼儀正しい感じがするのはどっち?とか質問を

変えると答えはかわるかもしれないけど

フレンドリーな感じがするのは間違いなく英語

カナダ人の方だど思う。

実際、フレンドリーな人たちが多かった。

ただフレンドリーだからって何をしても許されるわけではない。

最初から気さくに接してくれる人が多いけど、勘違いして厚かましく

していいということでなない。

フレンドリーな人たちでも初対面の人に対しては

警戒心は持っている。

ホストファミリーも最初から家族のように接してくれる

と聞くかも知れないけど、最初から家族のように

なれるわけがない。最初からフレンドリーだけど

初対面の異国の人にいきなり心許せる???

無理でしょう。

私もカナダのホームステイ先に到着した最初の夜に

あった実際にあったことなんだけど、

時差ボケで夜中に目が覚めてしまったから、トイレ行こうと

してただけなのに、こんな夜中に足音がする

何してるんだろう?様子を見てこようか?と

ホストファーザーが言っているのがわかった。

※この時点で英語力は全然だったけど、何故か言うてる

ことは理解できた。

そしたらホストマザーがdon't worry, he is nice personと

私を信じようとしてくれてることが聞き取れた。

トイレ行こうとしてるだけなんだけど…時差ボケで

夜寝付けなかっただけなんだけど…と頭の中で日本語で

言い訳と不安にさせてごめんという言葉を繰り返してました。

この時のホストマザーの言葉だけが今でも耳から離れない。

最初はこんな感じでお互いにどういう人間か理解できない

段階では少し不安な気持ちもあるのです。

なのでフレンドリーですけど最初から厚かましくしていい

ということではないので、

いきなり本当のファミリーみたいに素でぶつかってはいけません。

日本人なら礼儀正しさを売りにしましょう。

それから少しずつ親密な友好関係を築いていきましょう。

そしたら帰るときはホストファミリーが号泣しての

お別れになります。実際そうなりました。

 

ちなみにケチャップをよく食べるってのは

どっかの日本人が適当なこと言ってるだけだと

思ってたけど

本当にケチャップをよく使います。

マクドに言ってもケチャップを

フライドポテトにつけるし

家庭でもケチャップを使った料理が多い。

日本より多い。

まあパスタやピザーもトマトソースを

ベースにしたものが多いだろうから

そういうのも一括りにすると

トマトとポテト大国って感じがする。

日本に帰ってからもケチャップを

使った料理が恋しくなる時あります。

あとカナダはメープルシロップ

美味しい。

日本で買うと量も味もイマイチ

カナダから直輸入したものを

買わないと…。

あとカナダや欧米やコーヒーが美味しい。

アフリカや南米から距離が近いから

新鮮なコーヒー豆が届くから?

羨ましい。

日本は米と緑茶が圧倒的に種類も味も

勝ってると思う。

日本でカナダで飲んだようなコーヒーが

飲めるような店ないかな…。