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現在のドイツについて

正月早々、ショッキングなニュースが飛び込んできた。

大晦日、多くのドイツ人女性が乱暴されたという事件だった。

多くの難民を受け入れた結果でこういうことが起こって

しまったのは非常に残念だ。

文化も思想も違う人たちを多数受け入れることのリスクは

決して低くないということがわかった。

何百、何千と受け入れると難民の中にも色々な人がいる。

一部のイスラム圏では女性の地位が非常に低い地域もあり

女性の人権侵害をなんとも思ってない一部の人たちが

今回のような事件を起こしてしまったのかもしれない。

世界情勢に関わる問題なので、すぐに発表できず

大晦日の夜にあった事件なのにちょっと遅れて

ニュースになったのかな???

難民又はイスラムの人たちすべてが今回のような

事件を起こすわけではないだろうが、こういうことがあると

難民受け入れに難色どころか断固拒否という国が

増えてしまうかもしれない。

ナチスの犯した罪と難民を受け入れなければならないという

考えをイコールで考える必要はもうないんじゃなかろうか?

自国民を危険に晒してまで難民を受け入れるのはあまりにも

リスクが高すぎる。被害にあったのが年に1人や2人とかなら

どの地域でもあると思う。1人や2人なら良いというわけでもないけど。

今回のような集団犯罪されると、防ぎようがない。

女性に街に出るなとも言えない。

被害にあった人、その地域に住む人の恐怖、不安は計り知れない。

恩を仇で返された形になったけど、難民問題について

考えるきっかけになりそう。

戦時中に犯した罪を反省して二度と繰り返さないのと

自国民、一般市民を危険にさらしてまで難民を受け入れる

のと分けて考えれないんだろうか?

 

どっかの偉人が言ってたけど、

人間が歴史を学んだら、わかることは

人間は歴史から何も学んでいないということだ。

時代は変わっても同じような過ちを繰り返し続ける。

勝者が正しくて、敗者が悪者で百年以上は反省し続けなければならない。

戦争にどっちが正しいとか間違ってるとかあるのだろうか?

戦争を起こしてしまったらどちらにも責任がある。どちらも相手国の

人や資源や財産を破壊してしまう。それをどっちの方が悪かった等

神でもない人間が決められるのだろうか?

仮にいつかこの戦争で犯した罪が精算されたとしても、

立場や相手が変わっても同じような状況が世界のどこかで生まれてしまう。

どこかでこの悪循環をストップさせて、文化レベル、生活水準を

世界全体でもっと高レベルなものにもっていけないなら、地球は破滅に

向かうしかない。恐竜時代のように一度全滅又はそれに近い状況に

なって真の意味で初めて歴史から学ぼうとするかもしれない。

その時では遅い。

過去の戦争の過ちから学ぼうとするのは悪いことじゃないけど、

そういう国策が本当に現代に合うものなのか?と毎年

考えてみるというもの大切なことな気がする。

環境の変化は著しい。数十年、数百年前の国に考えた

国策が現代の環境に合うかどうかは、わからない。

今後、10年単位でめまぐるしく変わる。古き良き時代には

何も問題がなかったけど、過去に決めたルールで

いつまでも問題ないって言い切れない環境が発生し始めた

わけです。

今、自分の国で苦しんでる人たちを優先的に救う政策に

切り替えて欲しい。まずは自国民の人たちを危険から守る。

本当はその先に全世界の人類の平和が訪れるようにしないと

いつか地球は滅ぶと思う。

滅ぶきっかけは戦争かもしれないし、環境破壊かもしれない。

火星移住計画とかたまに聞くけど…仮に行けるような科学の発展が今後

あったとしても、全人類や動物や魚、植物等、生命体の半数以上は

取り残されると思うから火星移住の前にまずは地球に優しくできる

文化レベル、生活水準に持っていきたい。

でも今の世界の技術力、思考力では無理だ。

あと何年かかるだろう……。

とにかく、お金や宗教は、本来自由なのにそれらに縛られてしまっている。

正しく信じる、正しく使うで世界が平和になって行けばいいんだけど。