海外留学して、帰国後の変化!?

留学生活を終えて日本に帰国後に

就職活動していた時期の経験で感じたことですが

私の経歴(留学経験?)が面白いから面接で

結構話が弾む?長い時間喋るから、行けるのか?

って勘違いしてしまった事もあったけど、

結局最後は何故か日本の有名大学卒の人が最終面接や採用へ進むって

パターンがありました。

その人たちより明らかに面接時間長かったんだけど…っていう感じです。

そういう会社ばかりではないんだろうけど。

確かに有名大学や国立大を卒業したらそれだけの知識は身に付きます。

ただそういう人たちばかりで日本の政治や経済界を引っ張って

る現状で多くの日本人が幸せになってるのか?

平等な世界に近づいてるのか?

無駄なお金を使ってないのか?

景気は良くなってるのか?

個人の利益ばかりに目が行ってないのか?

たまには学歴だけでなく面白い経験や考え方する人を

混ぜていくような社会になったほうが良いのでは?

バランスよく適度に混ぜたら違った視点から

良い方にチェンジしていけるかもしれない。

FIFA(サッカー)もそうだけど一部の特定の人だけで

ある組織を運営していくと汚職が起こるというか常に改善していくことや

改革が難しい。

例えば、これから高齢化社会、超高齢化社会を迎えます。

年金制度このままでいいのか?

日本の年金制度は世界から見たら特殊なシステムをとってます。

こういうのに気づいてるのか気づいてないのか?

日本だけで勉強して日本社会にどっぷり浸かってると

おかしいのか、正しいのかの疑問すら持たないのでは?

まあ、持ったとしても日本の縦社会で新しいアイデアを物申すことは

難しいけれど…。

今の世代の老後の生活は自己責任です。

貯蓄しとかないと不安です。

 今払ってる税金がそのまま自分たちの年金として返ってくるわけでは

ないからです。

年金として使う分は、別に蓄えて、その分を分配して欲しい。

一緒くたにすると一般国民の生活を重要視してない官僚さんたちは

年金分にまわさずに別のことに血税を使ってしまいそう。。。

足らなくなったら消費税アップってパターンも限界がある。

 日本の政治家や官僚の給料を3割4割カットして

お金じゃなくて、本当に日本のために仕事をしたい人だけにするとか…。

日本人が日本国のこと考えないと誰が考えるの?

坂本龍馬が誕生してから今年が180年目らしい。

そろそろ新しい日本の夜明けを考えるときに来てるのでは?