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カルチャーショック③

話が前回途中で少し脱線してしまった気がするが…

就職してから人生初のカルチャーショックを経験することになりました。

 

気楽にボーッと生きてきたのがいけなかったのか、留学して日本の社会から

遠ざかったのが行けなかったのか、社会について勉強不足だったのか…。

日本の社会のこと何も知らなかったのだと痛感しました。

留学してなくてもこれから社会に出る前の学生の人たちも多少は共感できるかもしれません。

これだけグローバルで国際的な時代になったと思われがちだけど、そこは島国ニッポンです。日本の組織内においてはガラパゴス化してました。

よく日本の携帯(スマホ)がガラパゴス化してるとか言われる時ありますけど、その比では

ありません。

ルールが多すぎます。国際的な時代になってるけど、まだまだ日本は縦社会、年功序列、学歴社会です。多少はマシになってきてはいるかもしれませんが、日本の夜明けは

まだまだです。(そういえば今日龍馬の命日で生きていれば180歳らしいです。)

とりあえず、多すぎるルールについて例を上げると

その①年齢と学歴を重要視傾向で人間性は二の次ルール

高齢化社会で超高齢化社会を控えている現代日本の若者(私のような中途半端な者は特に)大変です。誰が決めたのかイケイケどんどんだった時代もあってか

終身雇用とか就職したら定年までみたいな時代がありました。景気が良いからとりあえずどんどん正社員になれるから多くの人達は正社員になりました。その影響を多少受けているのが今の若者たち一流の学歴や技能を持った人たちなんて全体から見たら極一部。東大や京大以外の学歴の人たち、それに次ぐ学歴以外の人たちの方が圧倒的な

割合の人数になります。

そこでちょっとした差で運良く新卒で正社員になれなかった人たちがいます。

会社内で人件費ってのが限られている以上、正社員で数年前、数十年前に入社した人が

定年になるまでまだもうちょっとあるので会社は新卒の募集をしません。

でも多忙期にちょっと人ではほしい。そうなるとバイトや契約社員派遣社員という

雇用形態で雇います。

そこで私は留学をして帰ってきたら日本とちがって4月入社に向けてみたいな時期ではなかったので必然的に第二新卒というか途中入社組として就職活動でした。

その就活と上記の正社員になれない人たちとの話がつながるんですけど…

<続く>