カルチャーショック②

カルチャーショックを海外留学中や旅行中に経験したことがないと前回の投稿記事

で言いましたが、

日本に帰国して就職した時に人生で初めてのカルチャーショックを経験することになるとは夢にも思ってませんでした。

まさか自分の生まれた国でカルチャーショックを経験するとは…。

 

日本企業、日本の社会は特殊だと思います。良くも悪くも。

一応、軍隊がない国なんだけど…軍隊並みに?日本の社会は細かいルールが

多く、窮屈です。日本に生まれ、日本で育ってるとそれが当たり前なので違和感が

ありません。

しかし一度日本の外に出て、海外生活が充実して、充実した時間が長ければ長いほど

浦島太郎状態になり、日本に帰ってきたら大変です。

それは大人だけでなく子供も同じです。

まず私の前に子供の話を

家族連れでカナダに来てた人でお子様がカナダの幼稚園に1年ほど通ってました。

言葉も通じず、大変なはず…。でも子供の遊びは世界共通なのか?

子供の方が適応力が高くて早いのか?カナダでは自由に伸び伸び過ごしてたけど

日本に帰国して日本の幼稚園に通いだすと子供の世界でもルールが軍隊か?

って突っ込みたくなるくらい細かいルールが多すぎて登校拒否に

なりかけたとか…。

子供でも大人でも日本人は何でもかんでも決まりごとを作るのが好きな

民族なんだろうか?

制服がない小学校とかでも鉛筆や消しゴムの種類まで事細かく決めてるし…

たし算の方法とか答えを導き出す計算方法も同じでないと不正解とか…。

何でもかんでも皆同じでないと不正解。レベルに差があるはずなのに

暗算ですぐわかる子もいれば、ゆっくり計算しないとわからない子もいるだろうに…。

運動会でも全員リレーとか最近あるし…。リレーは足の速い子だけでいいのでは?

と思ったりする。

ちなみに日本のような運動会とか文化祭は欧米文化にはない?いつだったか

カナダ人に羨ましがられたことがある。

<続く>